大正2年の干ばつ

災害年月日
1913年06月00日
市町村
徳島県徳島市
災害種類
渇水  
概要
大正2年(1913)6月上旬に小雨が降って以来、空梅雨となり、8月31日の降雨までおよそ70数日雨が降らず、収穫皆無となった。その中でも、農民の生産意欲は日照りとともに強まり、応急の用水池・新堀浚渫は各地で行われるとともに、機械揚水設備の導入が見られた。
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参考文献
南井上地区文化おこし推進協議会編「郷土誌 ふるさとの歴史探訪」(南井上地区文化おこし推進協議会、1992年)、15頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
干ばつ
NO.
徳島437

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