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慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日、房総半島沖と土佐沖の二箇所を震源とするM7.9の地震が起こった。佐喜浜に来ていた讃岐の僧・阿闍梨暁印の記録によると、津波のために佐喜浜で50余人、室戸岬・行当岬方面で400余人、甲浦で350余人、徳島県の宍喰で3,860余... 続きを読む

貞享5年の火災

貞享5年(1688)1月26日、大工町より出火、西船場悉く焼き、翌朝消火、261戸。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

昭和60年2月の火災

昭和60年(1985)2月2日~5日、冬型の気圧配置の後、高圧帯に覆われ空気が乾燥する中、火災が発生し、焼失面積は255haに及んだ。(愛媛県災害年表) 続きを読む