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慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日、大地震があった。当時は山内一豊が入国して間もない頃で記録が備わらず、後年谷泰山、奥宮正明などの筆記によるものがあるに過ぎない。それらによると、12月16日夜に大地震が起こり、夜半になって大潮が入り、浦々に被害が多く、中でも安芸... 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日、大地震、津波。四国の太平洋岸では特に津波の被害が大きく、土佐と宍喰で死者3,800人に及んだ。(「徳島県災異誌」、「徳島県史」、「徳島県史料年表」、「吉野川」、「松島町史」等による) 続きを読む

昭和56年の雪・異常低温

昭和56年(1981)2月27日~3月1日、降雪と異常低温により、ビニールハウス内のイチゴに被害発生。被害額1,050万円。(小松町役場資料による) 続きを読む