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宝暦6年の火災

宝暦6年(1756)12月28日、中須賀より出火、上町及び郭中金子橋まで延焼、火災後井口の町家全てを杓田に移し新井口町(しんち)と称す。(「高知市史」による)高知県歴史年表には「1,376戸焼く」と記されている。 続きを読む

天保12年の長雨

天保12年(1841)正月より始終雨降り続き不作、雨も雨始終にて不出来。(「元木文書」による) 続きを読む

慶長9年の地震

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慶長9年(1604)12月16日午前9時から午後3時まで大地震で、午後5時頃より大波が襲来した。宍喰浦中の泉から2丈余(約6m)水が湧き出て、地は裂け、泥水が湧き出て、城山(愛宕山)に逃げ上る人数は170余人に及び、老人や子どもは道で波に打ち倒され、流死した。... 続きを読む