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明治40年の大雪

明治40年(1907)2月10日午前11時から翌11日午後6時半まで、雪が降り続いた。特に10日夜から11日午前中に降り積もった雪は、8寸4分(約26cm)にも達した。 続きを読む

貞享5年1月の火災

貞享5年(1688)正月26日夜、大工町より出火。西船場悉焼、261軒焼失。(「阿淡年表秘録」「阿波志」「かどや日記」などによる) 続きを読む

慶長9年の南海地震

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慶長9年(1604)12月16日、南海地震が発生した。この冊子には、慶長南海地震に関する石碑等として、海陽町浅川の天神社「折損鳥居」、鞆浦の大岩「慶長・宝永地震津波碑」に関する情報が掲載されている。 続きを読む