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慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日、東海、南海、西海の諸道で大地震と大津波があり、死者5,000人になったという。佐喜浜では10丈(約30m)もある大波が7度引き、男女54人がさらわれた。(「高知県災害異誌」による) 続きを読む

昭和6年の大雪

昭和6年(1931)2月10日、発達した東シナ海低気圧が四国沖を通ったため、県下一帯、特に剣山北斜面で大雪となり、30cmの積雪を見た。徳島でも27cmの積雪となった。 続きを読む

承徳3年/康和元年の地震

承徳3年(1099)1月24日、地震(M8.0)により、土佐で田1,000余町歩(10k㎡)海底に沈む。「兼仲卿記」で判明した。(「高知県百科辞典(沢村武雄)」による) 続きを読む