明治26年(1893)2月27日、南方海上を東進した低気圧のため、徳島でも朝から19時まで雪が降り、33cm積もった。これは明治40年の42cmにつぐ第2位の記録である。徳島の日平均気温は0.1度だった。 続きを読む
慶長9年(1604)12月16日、地震が起こった。佐喜浜の談義所(今の大日寺)にいた僧侶暁印は、この時の見聞記録を残している。この「暁印の置文」によると、16日夜、大地震が起こり、大津波が押し寄せ、崎浜では50人余、東寺・西寺の浦々では400人余、甲浦では... 続きを読む