新着情報

ピックアップ アーカイブ

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日午後8時頃、房総半島東沖と室戸岬沖の2つを震源としたM7.9の地震が同時に起き、大津波による被害が犬吠岬から九州に至る太平洋沿岸に及んだ。徳島県では宍喰で1,500余名の犠牲者を出す被害となった。 続きを読む

承応2年の大火

承応2年(1653)1月10日、高松大火481戸焼失(讃岐の記事)。 続きを読む

昭和45年2月の山火事

昭和45年(1970)昼前、古津賀ウバガ谷から出火し、風が強く井沢竹島の山へ燃え移る。(中村市消防署資料による) 続きを読む