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慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日、M7.9の地震が発生し、津波が犬吠岬から九州に至る太平洋沿岸を襲った。このため、高知県の甲浦で350余人、佐喜浜で50余人、室戸岬近郊で400余人、須崎で20人、土佐清水市三崎で153人が犠牲になった。また、徳島県の宍喰でも3... 続きを読む

大正6年の大雪

大正6年(1917)2月4日、明治以来の大雪となり、積雪量28cmに及び、電線切断等の被害が出た。 続きを読む

昭和6年の大雪

昭和6年(1931)2月9日、大雪により、山間部で47cm、平地部で27cmの積雪があり、被害があった。 続きを読む