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明治6年の干ばつ・台風

明治6年(1873)正月以来、大いに干ばつ。7月、暴風雨、諸川氾濫被害多し。(「新居郡誌」による)/初夏より秋に入るまで大いに旱し、挿苗不能、野村組雨乞い千人踊りをなす。(「宇和島御記録」による)/8月暴風雨、10月洪水、被害多し。(「愛媛県誌」による) 続きを読む

文政7年の火災

文政7年(1824)12月12日卯刻前、徳島東新町より出火、西北風烈しく大火になり、富田町、新魚町、桶屋町、藍屋町、古物町、大工町2丁目、西大工町、西新町1丁目、南大工町まで焼失し、未刻鎮火。総戸数932戸、土蔵24箇所、但し御届1,398軒町屋、うち13戸取... 続きを読む

昭和38年の豪雪

昭和38年(1963)1月~2月、豪雪により、樹木(特に柑木)の被害が大きかった。 続きを読む