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昭和11年の低温

昭和11年(1936)1月~4月、長期にわたり寒冷な気候が続いた。雪日数は平年より10日も多く、山間地方は積雪のため麦作は2割減収と言われ、交通途絶したところもある。また、南部の那賀郡、勝浦郡ではみかん類の被害が8割3分を占め(186万円)、その他の農作物にも... 続きを読む

昭和27年1月の大火

昭和27年(1952)1月24日、羽根村上ノ段で大火、19戸全焼、2戸半焼。(高知新聞による) 続きを読む

寛延3年の干ばつ

寛延3年(1750)12月16日、松山で旱損高42,059石余の旨、御届あり。(「松山叢談(松山年譜)」による) (註)この年、日本気象史料には干ばつを記した文献は皆無である。 続きを読む