昭和45年(1970)3月8日11時20分頃、上板町引野の山林から出火、火は約12時間にわたって延焼を続け、約100haを焼失した。この火災で一時10数戸の民家が類焼の危機に見舞われたが、被害はなかった。この山火事は延焼面積で、県下で戦後最大の規模となった。 続きを読む
平成13年(2001)3月24日、芸予地震が発生し、広島県や愛媛県を中心に多大な被害をもたらした。この報告では、愛媛県内23箇所の地すべり地での地震発生前後の孔内傾斜計観測結果の比較を行い、地震による影響度を検討している。 続きを読む