昭和40年(1965)3月16日午後、強い寒冷前線が四国地方を通過し、強風と大雨を伴った。また、太竜寺山の杉と無線柱に落雷し、3時間にわたり延焼した。阿南市では小豆大、木頭ではラムネ玉大の降雹があり、葉タバコに被害が発生した。剣山では雪崩が発生し、測候所の技官... 続きを読む
平成13年(2001)3月24日、M6.7の芸予地震が発生した。この報告では、現地調査をもとに、噴砂・噴水が確認された液状化の分布状況を示すとともに、松山空港、東予市北条地先の臨海埋立地、今治港等の液状化の事例紹介を行っている。 続きを読む