昭和45年(1970)3月8日11時20分頃、上板町引野の山林から出火、火は約12時間にわたって延焼を続け、約100haを焼失した。この火災で一時10数戸の民家が類焼の危機に見舞われたが、被害はなかった。この山火事は延焼面積で、県下で戦後最大の規模となった。 続きを読む
昭和50年(1975)3月20日、低気圧が日本海を発達しながら通過したため、風雨が強まった。20日10時40分頃、吉野川河口付近でクレーン船(200トン)が転覆し、1人負傷、1人行方不明となった。海上では風波が高く、船便の欠航が相次いだ。また、鳴門海峡一帯の養... 続きを読む