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大正7年の寄井の大火

大正7年(1918)1月16日昼頃、出火し、寄井東部、本野間、筏津などで全焼67戸、罹災者251人を出した。「神領村大火災誌」によると、寄井町で養蚕室の建築を請け負った大工が食事をするため茶を沸かしたところ、この残り火が北西の強風によって燃え広がったものであっ... 続きを読む

昭和44年1月の大雪

昭和44年(1969)1月2日~3日、寒波の襲来で西部は大雪となり、西祖谷、一宇、木屋平などでは交通機関が途絶し、雪中に孤立状態となった。3日9時の積雪は一宇70cm、京上33cm、池田11cm、穴吹12cmであった。 続きを読む

昭和36年1月の火災

昭和36年(1961)1月12日18時30分、立江町赤石より出火、12世帯延1,084㎡を焼失。損害1,368万円の大火災で、全消防団出動、隣接町村よりも応援出動があった。 続きを読む