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昭和18年の火災

昭和18年(1943)3月3日午前10時30分頃、旧西豊永村下桃原の山林から発生した不審火は、下桃原の人家2戸を全焼し、強風にあおられ約1kmも離れた連火集落に飛び火して、連火の氏神である聖神社をはじめ6戸を全焼させた。また、集落の上方の山林にも延焼し、水不足... 続きを読む

寛保2年の火災

寛保2年(1742)2月8日申刻、海部郡鞆浦で出火、家数298軒、寺2箇所、社1箇所焼失。えびす段より出火、東分残らず焼失。(「徳島県史料年表-鞆奥町史」による) 続きを読む

寛保2年の火災

寛保2年(1742)2月8日申刻(午後4時頃)、海部郡鞆浦で出火し、家数298軒、寺2軒、社1箇所焼失した。(「阿淡年表秘録」による) 続きを読む