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元禄元年の火災

元禄元年(1688)正月16日、徳島新街(あたらしまち)より出火、大工町、西船場ことごとく焼け、翌朝鎮火。およそ261軒焼失。(「阿波志」による) 続きを読む

明治33年の台風

明治33年(1900)8月24日、台風により、南予地区では風力は弱かったものの、水害多し。 続きを読む

宝永元年の大火

宝永元年(1704)正月10日夜、魚棚一丁目より出火し、裏町一丁目の一部を除いて町屋のほとんどを焼土と化した。藩は宗純の意により、横堀橋詰で町方全部に朝夕粥を施したほか、米372俵や応急資材として大量の木材、竹などを下付した。 続きを読む