昭和62年の台風5号

災害年月日
1987年07月14日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和62年(1987)7月14日、台風5号により、徳島県では強風が吹き、剣山の南東斜面と北西の東祖谷山村で大雨が降った。総雨量は東祖谷山村京上で331ミリ、神山町旭丸で154ミリ、宍喰で110ミリを観測した。この大雨により、14日20時50分頃、山城町の県道で高さ15m、幅20mにわたって崩壊し、乗用車2台とトラック2台が破損し、通行止めとなった。また、16日13時15分頃、池田町松尾の県道で山腹が高さ15m、幅20mにわたって崩壊し、通行止めとなった。強風と大波により海と空の便は欠航が相次いだ。
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参考文献
徳島地方気象台編「徳島県自然災害誌」(徳島県、1997年)、321-323頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 強風 大雨 山崩れ 通行止め
NO.
徳島1076

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