寛政11年の大火

災害年月日
1799年08月13日
市町村
愛媛県大洲市
災害種類
火災  
概要
寛政11年(1799)7月21日午後1時頃、柚木から出火、烈風にあおられて大火となり、城下町内残らず焼失した。類焼は二重櫓1つ、家中屋敷・奉公人家宅200軒余、三の丸屋敷10軒、町家624軒であった。町民らは途方に暮れ、高河原、中村河原、古堀などで夜を明かした。
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原資料
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参考文献
大洲市誌編纂会編「大洲市誌 上巻」(大洲市誌編纂会、1996年)、200-201頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
火災 柚木
NO.
愛媛4792

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