明治26年の台風

災害年月日
1893年10月14日
市町村
愛媛県
災害種類
風水害  
概要
明治26年(1893)10月14日、台風により、雨量192ミリを記録。四国地方の被害甚大、特に東予地方甚だし。両陛下、片岡侍従を差し遣わし視察せらる。(「愛媛県史」による)
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
三瓶町誌編さん委員会編「三瓶町誌 上巻」(三瓶町、1983年)、148頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風
NO.
愛媛5717

よく似た災害

明治26年の台風

明治26年(1893)10月14日朝、台風は九州南部に達し、豊後水道の南部を経て、15日四国沖を南東方に去った。四国地方の被害は甚大で、特に東予の被害... 続きを読む

明治26年の風水害

明治26年(1893)10月、風水害あり、東予殊に甚だし、聖上片岡侍従差遣、救恤金千円を賜う。(「愛媛県誌」による)/立岩川堤防決潰被害。(「見聞録」... 続きを読む

明治32年の台風

明治32年(1899)7月9日、県下大暴風雨により大洪水。片岡侍従が被害状況視察。 続きを読む

明治32年8月の台風

明治32年(1899)8月28日、台風により、風速20.7m/秒、雨量100ミリを記録。特に東予地方で被害多し。(「愛媛県史」による) 続きを読む

明治32年8月の台風

明治32年(1899)8月28日、暴風雨により、加茂村で倒家15戸、怪我人2人、死者1人。9月5日、水害視察のため片岡侍従が通行。(「大西夘平日誌」に... 続きを読む