昭和10年の台風

災害年月日
1935年08月28日
市町村
香川県内海町
災害種類
風水害  
概要
昭和10年(1935)8月28日、暴風雨。特に福田村の被害大で、防潮堤が破壊された。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
川野正雄編「内海町史」(内海町、1974年)、503頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 福田 防潮堤破壊
NO.
香川3364

よく似た災害

明治21年の台風

明治21年(1888)8月30日、台風が徳島県を通過し、海岸部で高潮が発生した。坂野村の海岸で堤防が破壊された。県内で死者51名。稲作被害大であった。... 続きを読む

昭和9年の室戸台風

昭和9年(1934)9月21日、室戸台風。内海地区の家屋、農作物等被害大であった。特に坂手では家屋倒壊5戸、埋立・防潮堤一部破壊、漁船破壊3、石炭満載... 続きを読む

享保14年の台風

享保14年(1729)、大風波のため、農作物被害大。安田村の大新開、西城村の孫太夫畔浜・木場浜・五軒畔浜、苗羽村の上り浜等塩浜の堤が破損した。 続きを読む

明治6年の台風

明治6年(1873)8月29日、大暴風雨により、今治村では激浪のため防潮堤が決壊し、家屋の流出60戸、破壊48戸、被災者173人の被害が出た。 続きを読む

万治元年の洪水

万治元年(1658)、洪水により、中村の岩崎堤防が破壊された。 続きを読む