慶長元年の地震

災害年月日
1596年08月05日
市町村
愛媛県伊方町
災害種類
地震・津波  
概要
慶長元年(1596)7月12日、豊後の地大いに震い、府内近傍は津波の襲う所となった。瓜生島の大部は沈下して海水に被われ、死者708人を出した。(「大日本地震史料」による)松山市余土の薬師寺では、大地震により、本堂仁王門が崩れたと伝えられている。(「伊予温故録(薬師寺記録)」による)
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
伊方町誌編集委員会編「伊方町誌」(伊方町、1968年)、60頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
地震 津波 死者 伊予温故録 薬師寺記録
NO.
愛媛291

よく似た災害

慶長元年の地震

慶長元年(1596)7月12日、豊後を震源とするM7.0の地震により、伊予薬師堂(松山市余土)の本堂、仁王門が倒れる。 続きを読む

慶長元年の地震

慶長元年(1596)7月12日、地震(M7.0)により、伊予薬師堂(松山市余土)の本堂・壬生門倒れる。 続きを読む

慶長元年の地震

慶長元年(1596)閏7月12日、大地震により、薬師寺(余土村)の本堂、仁王門が崩れたと言い伝えられている。(「伊予温故録(薬師寺記録)」による) (... 続きを読む

慶長元年の地震

慶長元年(1596)7月、地震。(「大日本地震資料」による) 続きを読む

慶長元年の地震

慶長元年(1596)7月、地震。(「大日本地震資料」による) 続きを読む