大正3年の桜島噴火

災害年月日
1914年01月09日
市町村
高知県高吾北
災害種類
火山災害  
概要
大正3年(1914)1月9日、桜島噴火により、高吾北地方に数日にわたって降灰があり、樹の葉や屋根瓦に白くたまった。
地理院地図
Googleマップ
備考
高吾北とは、佐川町、越知町、仁淀川町のエリアである。
参考文献
明神健太郎編「佐川郷史」(明神健太郎、1972年)、501頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
桜島噴火 降灰
NO.
高知1962

よく似た災害

大正3年の桜島噴火

大正3年(1914)1月9日、桜島が噴火し、佐川付近にも数日にわたって降灰があり、潤葉樹や屋根瓦に白くたまった。 続きを読む

大正3年の桜島噴火

大正3年(1914)1月12日、桜島噴火による地震と降灰、火山灰のため須崎でも木の葉が白くなった。 続きを読む

大正3年の桜島噴火

大正3年(1914)1月12日、桜島大爆発により当地方に多量の降灰があった。(「田野村誌」等による) 続きを読む

大正3年の桜島噴火

大正3年(1914)1月12日、桜島噴火により地震と降灰。戸波村誌には「夕方間断ない大音、戸障子鳴る。火山灰のため当地でも木の葉が白くなった」と記され... 続きを読む

大正3年の桜島噴火

大正3年(1914)1月12日夜、点灯後に戸や障子ががたがたと鳴り出した。やがて音は小さくなったが鳴りやまず、海軍の演習だという者もあり、遠い所の地震... 続きを読む