昭和30年の大雪

災害年月日
1955年02月20日
市町村
徳島県美馬市(脇町)
災害種類
雪害  
概要
昭和30年(1955)2月20日、朝鮮中部から押し出してきた寒気のため、20日夜から21日朝まで雪が降った。脇町近辺では30cmの積雪となり、交通マヒとなった。また、春雪特有の重い雪が通信線を各地で切断する被害が出た。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
脇町史編集委員会編「脇町史 下巻」(脇町、2005年)、686-687頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雪
NO.
徳島1975

よく似た災害

昭和57年の大雪

昭和57年(1982)1月18日夜雪となり、脇町で5~10cmの積雪となった。徳島西部交通のバスは19日始発から7路線全線ストップした。 続きを読む

昭和50年の大雪

昭和50年(1975)2月21日夜から22日朝にかけて降った雪は脇町で22cmとなり、バスがストップするなど交通がマヒした。春の重い雪が電灯線に付き、... 続きを読む

昭和38年の大雪

昭和38年(1963)1月12日朝から雪となり、脇町では約10cmの積雪で、脇町幼稚園は臨時休園した。降雪は一時小康状態となっていたが、脇町では21日... 続きを読む

昭和52年の大雪

昭和52年(1977)2月15日から16日にかけて、高知県の山間部や中西部の低地でも雪が積もった。この積雪で交通機関が影響を受け、17日には県下の13... 続きを読む

昭和6年の大雪

昭和6年(1931)2月10日、発達した東シナ海低気圧が四国沖を通ったため、県下一帯、特に剣山北斜面で大雪となり、30cmの積雪を見た。徳島でも27c... 続きを読む