昭和18年の火災

災害年月日
1943年02月24日
市町村
徳島県美馬市(脇町)
災害種類
火災  
概要
昭和18年(1943)2月24日午前11時半頃、岩倉山黒北の山林から出火、山林50町歩を焼いた。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
脇町史編集委員会編「脇町史 下巻」(脇町、2005年)、694頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
山火事 岩倉山
NO.
徳島1995

よく似た災害

大正3年の火災

大正3年(1914)8月18日午後1時半頃、岩倉山字一の奥の山林から出火、佐尾原まで延焼、松林など50町歩を焼いて19日夕方鎮火した。 続きを読む

昭和59年4月の火災

昭和59年(1984)4月25日午後2時頃、西俣名の山林から出火、山林約9haを焼いて午後6時頃消し止めた。 続きを読む

昭和35年の火災

昭和35年(1960)2月14日午前11時半頃、梨子木の山林から出火、松林など30haを焼き、午後6時頃鎮火した。 続きを読む

昭和59年9月の火災

昭和59年(1984)9月2日正午すぎ、東俣名の山林から出火、ヒノキ、杉などの植林地10haを焼き、午後8時頃消し止めた。 続きを読む

昭和58年の火災

昭和58年(1983)10月28日午前10時半頃、北星の山林から出火、通称西ノ谷の小星山の雑木林など約4haを焼き、夕方鎮火した。 続きを読む