昭和31年の台風15号

災害年月日
1956年09月26日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  
概要
昭和31年(1956)9月26日、台風15号が四国沖合を通過し、県南部に豪雨を降らせ、那賀川流域で被害が大きかった。徳島県下の冠水田は1,234haに及んだ。(「徳島県災異誌」、「徳島県史」、「徳島県史料年表」、「吉野川」、「松島町史」等による)
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
上板町史編纂委員会編「上板町史 下巻」(上板町、1985年)、639頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 豪雨
NO.
徳島3859

よく似た災害

昭和26年のルース台風

昭和26年(1951)10月14日、ルース台風(台風15号)により、徳島県下の被害は死者10人、家屋全壊350戸、半壊1,390戸、堤防決壊120箇所... 続きを読む

昭和29年の台風14号

昭和29年(1954)9月18日、台風14号が来襲したが、徳島県下の被害は軽微で、冠水田10haであった。(「徳島県災異誌」、「徳島県史」、「徳島県史... 続きを読む

昭和49年の台風8号

昭和49年(1974)7月6日、台風8号により、県下東海岸部で被害が大きかった。床上浸水87戸の被害が出た。(「徳島県災異誌」、「徳島県史」、「徳島県... 続きを読む

昭和35年の台風16号

昭和35年(1960)8月29日、台風16号により、徳島県下の各河川は洪水となり、家屋全壊7戸、半壊17戸、冠水田606ha、冠水畑104haの被害が... 続きを読む

昭和34年の伊勢湾台風

昭和34年(1959)9月26日、台風15号(伊勢湾台風)により、徳島県下の被害は死者4人、行方不明1人、負傷者24人、家屋全壊25戸、半壊37戸、水... 続きを読む