昭和32年の台風7号

災害年月日
1957年08月20日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  
概要
昭和32年(1957)8月20日、台風7号が九州西方を通過し、豪雨のため、特に三縄村(現池田町)で被害が大きかったが、その他の被害は比較的軽微であった。(「徳島県災異誌」、「徳島県史」、「徳島県史料年表」、「吉野川」、「松島町史」等による)
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
上板町史編纂委員会編「上板町史 下巻」(上板町、1985年)、639頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 豪雨
NO.
徳島3860

よく似た災害

昭和19年の台風

昭和19年(1944)9月17日、台風が来襲、被害は比較的軽微。(「徳島県災異誌」、「徳島県史」、「徳島県史料年表」、「吉野川」、「松島町史」等による... 続きを読む

昭和29年の台風14号

昭和29年(1954)9月18日、台風14号が来襲したが、徳島県下の被害は軽微で、冠水田10haであった。(「徳島県災異誌」、「徳島県史」、「徳島県史... 続きを読む

昭和38年の台風9号

昭和38年(1963)8月10日、台風9号が来襲したが、被害は軽微であった。(「徳島県災異誌」、「徳島県史」、「徳島県史料年表」、「吉野川」、「松島町... 続きを読む

昭和33年の台風17号

昭和33年(1958)8月25日、台風17号が紀伊水道から和歌山県に上陸し、大雨のため、三重県、愛知県で被害が大きかったが、徳島県の被害は軽微であった... 続きを読む

昭和19年の地震

昭和19年(1944)12月7日、熊野灘地震により、徳島で震度4であったが、被害は軽微であった。(「徳島県災異誌」、「徳島県史」、「徳島県史料年表」、... 続きを読む