大正7年の大火

災害年月日
1918年01月16日
市町村
徳島県神山町
災害種類
火災  
概要
大正7年(1918)1月16日午前9時30分頃、神領村の寄井町から出火し、強風に煽られ、大火となった。(真田嘉之太郎編「神領村大火災誌」による)
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
神領村誌編集委員会編「神領村誌」(神領村誌編集委員会、1960年)、536-543頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大火 寄井 神領村大火災誌
NO.
徳島3951

よく似た災害

大正7年の寄井の大火

大正7年(1918)1月16日昼頃、出火し、寄井東部、本野間、筏津などで全焼67戸、罹災者251人を出した。「神領村大火災誌」によると、寄井町で養蚕室... 続きを読む

寛政11年の大火

寛政11年(1799)7月21日、柚木から出火、烈風に煽られて大火となり、二重櫓1、家中・奉公人屋敷200軒余、三ノ丸屋敷10軒、町屋624軒などが類... 続きを読む

大正5年の大火

大正5年(1916)4月24日、槇野々の邑の中心から出火し、強風にあおられ7戸をなめ尽くす大野見史上類を見ない大火となった。氏神二宮神社も焼失し、貴重... 続きを読む

文政12年の大火

文政12年(1829)12月晦日昼九ツ時(正午頃)に出火、火は強風にあおられて燃え広がり、北町から中町一帯を焼き尽くす大火となった。この火災により、焼... 続きを読む

大正14年の大火

大正14年(1925)4月13日、浜田の西から出火し、全焼戸数約60戸に及ぶ前代未聞の大火災となった。多数の寄付金を受け、立派に復興した。 続きを読む