昭和35年の台風12号

災害年月日
1960年08月12日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  
概要
昭和35年(1960)8月12日夕方、台風12号が安芸市付近から上陸し、剣山の東を北東進し、21時に徳島の西を通った。県内の雨量は県東南部の川上、福原が250ミリ程度で最多雨域であった。被害は行方不明1人、床下浸水119戸、田冠水90町、畑10町、道路7箇所、通信2箇所に及んだ。
地理院地図
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参考文献
徳島地方気象台編「徳島県自然災害誌」(徳島県、1997年)、145頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 行方不明
NO.
徳島4804