昭和52年の低温・積雪

災害年月日
1977年02月16日
市町村
高知県須崎市
災害種類
雪害  その他(低温)  
概要
昭和52年(1977)2月16日、高知市では最低気温が零下7.9度、最高気温が1.5度という高知地方気象台開設以来の最低気温を記録した。高知県山間部をはじめ中西部の低地でも積雪するなどしたため、交通機関は麻痺し、16日午前までに県交通、土佐電気鉄道、国鉄バスなど30本以上が運休、17日には県内の学校130校が休校した。須崎市でも16日午前2時から雪となり、市街地は約5cmの積雪で道路も凍結し、車はチェーンを装着して走った。
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原資料
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参考文献
須崎市史編纂委員会編「須崎市史 平成26年編」(須崎市、2015年)、246-247頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
低温 積雪
NO.
高知5560

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