平成元年の台風11号

災害年月日
1989年07月26日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
平成元年(1989)7月26日~28日、台風11号により、総降水量は木頭で358ミリ、神山町旭丸で309ミリ、上勝町福原旭で266ミリを観測した。また、最大瞬間風速は徳島で28日11時59分に南南東21.8mを観測した。26日10時30分頃、上那賀町の国道195号で山腹が高さ15m、幅約15mにわたって崩壊し通行止めとなった。27日15時頃には木屋平村の国道439号で山腹が崩壊し通行止めとなった。海上はうねりと波が高く、27日午後からは風も強まり、海と空の便は欠航した。
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参考文献
徳島地方気象台編「徳島県自然災害誌」(徳島県、1997年)、338-339頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 山崩れ 国道195号 国道439号 高波
NO.
徳島1084

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