昭和26年の梅雨

災害年月日
1951年06月14日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和26年(1951)6月14日以降、降雨が頻繁となり、27日より7月17日の間約20日間はほとんど毎日のように雨が降った。県内の雨量は600~400ミリとなった。県下の被害は負傷者3人、家の全壊2戸、床上浸水27戸、田の流失・埋没392町、畑冠水65町、道路3箇所、山崩れ5箇所に及んだ。
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原資料
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参考文献
徳島県史編さん委員会編「徳島県災異誌」(徳島県史編さん委員会、1962年)、66頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
梅雨 山崩れ
NO.
徳島1253

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