元和2年の洪水

災害年月日
1616年00月00日
市町村
愛媛県西条市(東予市)
災害種類
風水害  
概要
元和2年(1616)、大洪水により、中山川筋が大破、家や人が漂流。(「災害の歴史」、「愛媛社会経済年表」、その他郷土資料による)また、田野村「野口庄屋文書」では、この時の洪水により、光下田にあったと言われる道萬寺や人家、田地が流失したことを伝えている。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
東予市誌編さん委員会編「東予市誌」(東予市、1987年)、452頁及び455頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
洪水 中山川 野口庄屋文書
NO.
愛媛2598

よく似た災害

元和6年の洪水

image

元和6年(1620)6月、洪水により、市の坪が全部浸水した。石手川のつけかえ直後は市の坪に被害が集中した。市の坪の郷士安長九郎左衛門は財産を投げ出し、... 続きを読む

慶応2年の寅の洪水

image

慶応2年(1866)8月1日から8日まで降り続いた大雨のため、財田川と河内川は大水となり、田畑、人畜、家屋を押し流した。この時の水位の高さは、西上の宗... 続きを読む

慶応2年の寅の洪水

image

慶応2年(1866)8月1日から8日まで降り続いた大雨のため、財田川と河内川は大水となり、田畑、人畜、家屋を押し流した。この時の水位の高さは、西上の宗... 続きを読む

享保7年の洪水

享保7年(1722)6月23日、大損毛で、前年に倍する大洪水となった。「丑寅の洪水」と言われる。 続きを読む

嘉永2年の洪水

嘉永2年(1849)、大水により中喜来、広島などが洪水となった。別名「阿呆水」と言われる。 続きを読む