昭和18年の豪雨

災害年月日
1943年00月00日
市町村
愛媛県西予市(宇和町)
災害種類
風水害  
概要
昭和18年(1943)夏、豪雨により、各所の田畑が流失し、下宇和駅付近の宇和川の湾曲部が直線に流れて一面の川原になった。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
宇和町誌編纂委員会編「宇和町誌」(宇和町、1976年)、29頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
豪雨 宇和川
NO.
愛媛5048

よく似た災害

昭和59年の豪雨

昭和59年(1984)4月19日の豪雨では、宮前川の放水トンネル内に濁流が流れ、作業員5人があわや流されるという騒ぎがあったほか、中の川のごみをせき止... 続きを読む

昭和28年の豪雨

昭和28年(1953)6月25日に梅雨前線が活発になり、26日にかけて豪雨となった。27日やや小降りとなったが、28日午後から再び大雨となり近年稀な被... 続きを読む

昭和28年の豪雨

昭和28年(1953)6月25日に梅雨前線が活発になり、26日にかけて豪雨となった。27日やや小降りとなったが、28日午後から再び大雨となり近年稀な被... 続きを読む

昭和54年の豪雨

昭和54年(1979)6月27日から、梅雨前線による豪雨のため、松山市を中心に被害が広がった。松山銀天街では20cm以上も水浸しになった。写真4枚。 続きを読む

大正15年の集中豪雨

大正15年(1926)7月5日頃からの集中豪雨により、内川は増水し始め、7日朝3時頃には天神橋下の筧樋が濁流に流されそうになった。このため、水利組合の... 続きを読む