昭和37年7月1日の大雨

災害年月日
1962年07月01日
市町村
愛媛県伊方町
災害種類
風水害  
概要
昭和37年(1962)7月1日~6日、梅雨前線により、大雨となった。県下最大日雨量は5日に久万で98ミリであった。被害は県下全域に及んだ。伊方中学校の観測によると、7月3日~5日の3日間雨量は250ミリに達した。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
伊方町誌編集委員会編「伊方町誌」(伊方町、1968年)、50頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雨 梅雨前線
NO.
愛媛5361

よく似た災害

昭和35年の大雨

昭和35年(1960)6月21日~22日、低気圧及び梅雨前線により、大雨となった。県下最大日雨量は21日に宇和で206ミリであった。中予、南予に被害が... 続きを読む

昭和37年の大雨

昭和37年(1962)6月7日~10日、梅雨前線により、大雨となった。県下最大日雨量は9日に高浦で81ミリであった。被害は県下全域に及んだ。(気象台資... 続きを読む

昭和37年7月の豪雨

昭和37年(1962)7月1日~8日、豪雨により、県下全域に大きな被害が出た。伊方町では道路決壊3箇所61万円、床下浸水5戸、水田冠水1ha。(伊方町... 続きを読む

昭和36年の干ばつ

昭和36年(1961)7月1日~28日及び8月1日~15日及び8月28日~9月13日、干ばつ。7月1日~9月13日の総降雨量27ミリ(伊方中学校観測所... 続きを読む

昭和52年の大雪・低温

昭和52年(1977)2月17日~19日、大雪、低温。伊方中学校観測所の最深積雪18cm、最低気温17日に-5.4℃。 続きを読む