昭和37年7月7日の大雨

災害年月日
1962年07月07日
市町村
愛媛県伊方町
災害種類
風水害  
概要
昭和37年(1962)7月7日~8日、梅雨前線により、大雨となった。県下最大日雨量は8日に御荘で93ミリであった。南予、中予で被害が出た。(「愛媛県土木10年史」による)伊方町の被害は道路決壊3箇所61万円、床下浸水5戸、水田冠水1haに及んだ。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
伊方町誌編集委員会編「伊方町誌」(伊方町、1968年)、50頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雨 梅雨前線
NO.
愛媛5362

よく似た災害

昭和57年の大雨

昭和57年(1982)7月6日~25日、長雨、大雨により、九州大被害。伊方町の被害は道路20箇所、農道7箇所、農地1箇所、崖崩れ2箇所等で、被害総額5... 続きを読む

昭和50年の大雨

昭和50年(1975)6月20日~21日、大雨、梅雨前線の影響により、宇和島の降水量143.5ミリ、がけ崩れ。伊方町の被害は道路破損19箇所4,790... 続きを読む

昭和35年の豪雨

昭和35年(1960)6月21日~22日、豪雨により、中予、南予に被害が出た。伊方町の被害は、道路決壊1箇所15万円、床下浸水5戸、水田冠水1haに及... 続きを読む

昭和35年の大雨

昭和35年(1960)6月21日~22日、低気圧及び梅雨前線により、大雨となった。県下最大日雨量は21日に宇和で206ミリであった。中予、南予に被害が... 続きを読む

昭和37年7月の豪雨

昭和37年(1962)7月1日~8日、豪雨により、県下全域に大きな被害が出た。伊方町では道路決壊3箇所61万円、床下浸水5戸、水田冠水1ha。(伊方町... 続きを読む