昭和20年10月の台風

災害年月日
1945年10月03日
市町村
愛媛県伊方町
災害種類
風水害  
概要
昭和20年(1945)10月3日、台風により、伊方村では8時頃から10時まで大雨となり、水害を受けた。また、10日夜北風強く大雨降り続き、午後やや弱くなるも依然止まず、川は増水甚だしく、込山方面の土手を越えた。(「伊方村日誌」による)
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
伊方町誌改訂編集委員会編「伊方町誌 改訂」(伊方町、1987年)、44頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 込山 伊方村日誌
NO.
愛媛5446

よく似た災害

昭和20年の阿久根台風

昭和20年(1945)10月10日夜以来、台風20号(阿久根台風)により、北風が強く、大雨が降り続いた。午後にやや弱くなったが、依然止まず、川は増水が... 続きを読む

明治19年8月の台風

明治19年(1886)8月20日午後7時頃より、東北の暴風雨となる。午後2時、家屋浸水。後川は増水した。 続きを読む

昭和30年の台風23号

昭和30年(1955)10月3日夜半頃から、台風23号の来襲により暴風雨となった。4日午前6頃、台風は伊方村付近を通過し、中国の西部に進んだ。午後7時... 続きを読む

昭和26年のルース台風

昭和26年(1951)10月13日~14日のルース台風により、伊方村では床下浸水70戸、家屋の全壊6戸、半壊120戸、船舶の全損40隻、半損51隻、被... 続きを読む

昭和21年の台風9号

昭和21年(1946)7月28日~30日、台風により、伊方村では潮がまれにみる高潮になったが、浸水家屋1、2戸があったもののほとんど被害なし。(「伊方... 続きを読む