昭和38年の長雨

災害年月日
1963年03月00日
市町村
愛媛県宇和島市(三間町)
災害種類
その他(長雨)  
概要
昭和38年(1963)3月から5月にかけて70日にわたって長雨が続き、麦の収穫が皆無となり、菜種も大被害をこうむった。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
三間町誌編集委員会編「三間町誌」(三間町、1964年)、9頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
長雨
NO.
愛媛6057

よく似た災害

明治9年の干ばつ

明治9年(1876)、旱天打ち続くこと数十日で、稲の収穫が皆無となった。 続きを読む

明治9年の干ばつ

明治9年(1876)、干天が数十日も続き、稲の収穫が皆無となった田地も多かった。 続きを読む

昭和38年の長雨

昭和38年(1963)5月、月間の雨天日数が20~25日に達したため、被害は死者1人、家屋全壊2戸、半壊1戸、田冠水320町、畑61町、山崩れ14箇所... 続きを読む

昭和38年の長雨

昭和38年(1963)5月はじめ頃から霖雨に見舞われ、5月の雨量は平年の4倍となった。麦の収穫は皆無となった。このため、県、国では災害補償、災害融資等... 続きを読む

明治9年の干ばつ

明治9年(1876)、干天打ち続くこと数十日で、稲の収穫が皆無となった土地が多く、地租の貸与を受けて、延納や年賦納になった者が多かった。 続きを読む