元禄8年の降雹

災害年月日
1696年09月22日
市町村
愛媛県愛南町(一本松町)
災害種類
その他(ひょう)  
概要
元禄8年(1696)8月30日、中之川で梅実大のひょうが降り、作物を害す。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
一本松町史編集委員会編「一本松町史」(一本松町、1979年)、61頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
降雹 中之川
NO.
愛媛6711

よく似た災害

大正2年の降雹

大正2年(1913)4月、梅の実大のひょうが降り、農作物に甚大な被害を与えた。 続きを読む

元禄9年の雷雨・降雹

元禄9年(1696)4月20日、宇和島で雷雨、中之川村で梅実の大きさの雹が降り、一夜で消えず損害多し。(「日本気象史料(東宇和沿革史)」による) 続きを読む

明治45年の降雹

明治45年(1912)4月19日、空豆大のひょうが降り、農作物の被害大。屋根瓦、ガラス戸など多く破損した。 続きを読む

大正元年の降雹

大正元年(1912)4月19日、空豆大のひょうが降り、麦作に被害大。 続きを読む

昭和6年の降雹

昭和6年(1931)5月28日、中予、北温地方では直径17ミリ前後のひょうが降り、農作物に多大の損害を受けた。 続きを読む