昭和9年の室戸台風

災害年月日
1934年09月12日
市町村
香川県高松市
災害種類
風水害  
概要
昭和9年(1934)9月21日、室戸台風は室戸岬の西方に上陸して、徳島市の西方を通り、淡路島を縦貫して、兵庫県から北越に進んだ。室戸測候所では風速45mを記録した。古高松では、午前7時頃から豪雨に猛烈な風が加わり、川は増水し、壁は崩れ、老木・古家は倒れ、藁葺屋根の藁や看板などが吹き飛ばされた。また、小学校校庭の立木6本、地頭名の半鐘台、屋島神社馬場の松5本が倒れ、家屋の倒壊も4戸を数えた。
地理院地図
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参考文献
古高松郷土誌編集委員会編「古高松郷土誌」(高松東部農業協同組合古高松支所、1977年)、574頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
室戸台風
NO.
香川5138