元禄11年の火災

災害年月日
1698年11月08日
市町村
高知県高知市
災害種類
火災  
概要
元禄11年(1698)10月6日午の刻(正午)頃、城西北奉公人町一丁目から出火し、強い西風により火勢は猛烈となり、火は東郭中では大手門より中島町に至り、町方では大鋸屋橋に至るまで南町、北町を全焼して東農人町、新町に及び、日暮れになって鎮火した。焼失家屋は、侍屋敷198戸、寺院15箇所、町屋1,948戸に及んだ。元禄の大火と呼ばれる。(「高知市史」による)
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原資料
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参考文献
高知県編「高知県災害異誌」(高知県、1966年)、10頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
火災 北奉公人町 高知市史
NO.
高知3606