大正9年8月の台風

災害年月日
1920年08月15日
市町村
高知県
災害種類
風水害  
概要
大正9年(1920)8月15日、台風が土佐湾を北西進して足摺から上陸したため豪雨となり、特に中央嶺では3日間で1,000ミリを越えた。県西部で多数の死傷者を出した。
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参考文献
大家順助編「須崎消防の歩み 第2巻 自然災害の記録」(高幡消防組合須崎消防団本部、1985年)、74頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
台風 豪雨 死者
NO.
高知4076

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