明治25年の台風

災害年月日
1892年07月26日
市町村
高知県物部川流域
災害種類
風水害  
概要
明治25年(1892)7月26日、台風により、物部川の右岸堤防3丁(327m)決壊し、家屋流失3戸、死者1人、原野・畑の流失合計数十町歩。(「高知工事事務所40年史」による)/三島村物部中ほどの堤防が決壊し、湛水は1週間に及び、水稲の害は多大だった。(「前浜村誌」による)/物部川橋付近の堤外地が流失。十善寺の深渕神社地が流失により移設。(「野市町史」による)/山田堰は多大な被害を受け、水越が流失したため、堰の役人は後世のため水準を刻んだ石碑を建てた。(「山田堰ー物部川水利史ー」による)
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参考文献
国土交通省四国地方整備局・高知県編「物部川水系河川整備計画」(国土交通省四国地方整備局・高知県、2010年)、15頁
情報源の種類
その他文献等
キーワード
台風 物部川 堤防決壊 死者
NO.
高知4697

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