昭和21年の南海地震

災害年月日
1946年00月00日
市町村
高知県高知市
災害種類
地震・津波  
概要
昭和21年(1946)、南海大地震により、高知港口種崎海岸は地盤沈下した。その後、数次の台風により甚だしく浸食され、数年間に海岸線は数十mも後退した。この海岸浸食を防止するため、昭和27年~29年に種崎海岸延長2,670mにわたり浸食防止工事が施行され、多量の砂がつきはじめ予定のような汀線が維持されている。この論文では、高知港口の特質、種崎海岸の浸食状況、種崎海岸の浸食防止工事の経過等が報告されている。
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参考文献
辰巳寿男「高知港口種崎海岸の浸食防止工事について」(土木学会海岸工学委員会編「海岸工学講演集Vol.3」1956年)、203-219頁
情報源の種類
学術論文、雑誌論文
キーワード
昭和南海地震 地盤沈下 種崎海岸 浸食防止工事
NO.
高知5062