昭和21年の南海地震

災害年月日
1946年00月00日
市町村
高知県須崎市
災害種類
地震・津波  
概要
昭和21年(1946)の南海地震で、須崎市の家族が衣服を探して身につけているうちに時間が経過し、逃げる途中の老母と子供2人は津波に流されて離ればなれになり、長女が津波の犠牲者になった。(「海からの警告」による)地震後は津波に備えて一刻も早く逃げることを伝えている。
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備考
須崎市新町には津波之碑が建立されている。
参考画像
参考文献
和田一範・松尾裕治・山本基・武田由美子「四国に伝わる災害の教訓に関する考察」(土木学会土木史研究委員会編「土木史研究論文集Vol.27」2008年)、85-86頁
情報源の種類
学術論文、雑誌論文
キーワード
昭和南海地震 津波 死者 海からの警告 教訓
NO.
高知5299

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