慶応2年の洪水

災害年月日
1866年00月00日
市町村
徳島県阿南市
災害種類
風水害  
概要
慶応2年(1866)、那賀川の洪水のため、医師の岸玄碩先生ら8人が壊れた家の天井板に乗り、洪水の中を流されたが、普段信仰している城山神社を拝み、一里ほど流されて助かった。(「わたしの町のむかし話」による)災害に遭っても、最後まで諦めるなということを伝えている。
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備考
城山神社には岸玄碩先生が奉納した絵馬の複製が飾られている。
参考画像
参考文献
和田一範・松尾裕治・山本基・武田由美子「四国に伝わる災害の教訓に関する考察」(土木学会土木史研究委員会編「土木史研究論文集Vol.27」2008年)、83頁
情報源の種類
学術論文、雑誌論文
キーワード
洪水 那賀川 岸玄碩 わたしの町のむかし話 教訓
NO.
徳島7364

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