文政11年の干ばつ

災害年月日
1828年00月00日
市町村
愛媛県西条市(東予市)
災害種類
渇水  
概要
文政11年(1828)、干ばつが殊に甚だしく、周布村では泉頭に立って人が水車で数十日も揚水した。(「西条誌」による)
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
東予市誌編さん委員会編「東予市誌」(東予市、1987年)、457-458頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
干ばつ 周布村 水車 西条誌
NO.
愛媛594

よく似た災害

明治9年の干ばつ

明治9年(1876)、干天が数十日も続き、全く稲の収穫ができないところが多かった。 続きを読む

明治9年の干ばつ

明治9年(1876)、干天が数十日も続き、稲の収穫が皆無となった田地も多かった。 続きを読む

明治9年の干ばつ

明治9年(1876)、旱天数十日。稲の収穫皆無の所も出た。 続きを読む

明治9年の干ばつ

明治9年(1876)、旱天打ち続くこと数十日で、稲の収穫が皆無となった。 続きを読む

明治26年の干ばつ

明治26年(1893)、三好郡で旱害、特に三名村で甚だし。しかし、三名村長の発案で行った備荒積立金が役立って、53戸176人が救助を受けた。 続きを読む