文政11年の干ばつ

災害年月日
1828年09月00日
市町村
徳島県神山町
災害種類
渇水  
概要
文政11年(1828)8月、雨の降らぬことが85日におよび、作物は枯死し、飲料水は枯渇し、村民は困窮した。これを文政の大干ばつという。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
神領村誌編集委員会編「神領村誌」(神領村誌編集委員会、1960年)、533頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
文政の大干ばつ
NO.
徳島554

よく似た災害

文政6年の干ばつ

文政6年(1823)、大干ばつにより河池の水が枯渇したため、藩命により各所の神社仏閣で雨乞いの法が行われた。 続きを読む

文政11年の干ばつ

文政11年(1828)夏降らぬこと85日、文政の大干という。(「神領村史」、「高原村史」による) 続きを読む

文政11年の干ばつ

文政11年(1828)夏降らぬこと85日、文政の大干という。(「神領村史」、「高原村史」による) 続きを読む

明和8年の干ばつ

明和8年(1771)、干ばつ。2年続きの干ばつのため、住民の生活は困窮した。 続きを読む

嘉永6年の干ばつ

嘉永6年(1853)6月から9月にかけて、大干ばつ。丑年の干ばつという。 続きを読む