昭和18年の洪水

災害年月日
1943年07月00日
市町村
愛媛県伊予市(双海町)
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和18年(1943)7月、約60日に近い長雨を記録した。河川の被害は甚大で、富貴川、横松川等はそのまま放棄せざるを得なかった。被害は、家屋の流失15戸、半壊11戸、畜牛市場建物2棟・下灘第二小学校・倉庫1棟の流失、水田の流失1.5ha、堤防の崩壊3,060m、山林崩壊3.5ha、県道橋流失1箇所に及んだ。
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参考文献
双海町編「双海町誌」(双海町、1971年)、17頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
長雨 富貴川 横松川 堤防崩壊 山林崩壊
NO.
愛媛1019

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