安政元年の南海地震

災害年月日
1854年12月24日
市町村
愛媛県西予市(野村町)
災害種類
地震・津波  
概要
嘉永7年(1854)11月5日、大地震により、家屋倒壊などの被害があった。海岸では津波が襲来し、浸水、流失する民家が続出した。その後1ヶ月間、余震が続いた。この年11月27日に安政と改元されたが、「安政とかえても地震ゆり止まず、いっそゆるなら嘉永でもよし」の狂歌が地震の大きさを物語っている。(「野村町郷土誌」による)
Googleマップ
参考文献
野村町誌編纂委員会編「野村町誌」(野村町、1997年)、50頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
安政南海地震 改元 狂歌 野村町郷土誌
NO.
愛媛1097

よく似た災害

安政元年の地震

嘉永7年(1854)11月4日朝、少々震り出し、5日7ツ時には大震りとなり、5ツ半頃には前代未聞の大震となった。翌月12月13日に安政と改元となったが... 続きを読む

安政元年の地震

嘉永7年(1854)11月4日朝、少々震り出し、5日7ツ時には大震りとなり、5ツ半頃には前代未聞の大震となった。翌月12月13日に安政と改元となったが... 続きを読む

安政元年の地震

安政元年(1854)11月4日、5日にわたり大地震が起こった。県内一帯で大きな被害を受け、死者277人、焼失家屋2,056戸、倒壊家屋2,351戸と言... 続きを読む

安政元年の南海地震

安政元年(1854)11月5日、南海道沖大震。夕七ツ時、大地震津浪、中村町家九歩通潰込の上焼失。(中村の「伊与田記録」による)/七ツ時大地震仕候、其夜... 続きを読む

安政元年の南海地震

嘉永7年(1854)11月5日、安政南海地震。四国、紀伊半島、大阪湾で大被害。愛媛県で14人の死者、深浦で101人が遭難。道後温泉の湧出止まる。 続きを読む